植木の販売コーナー

植木の販売コーナー。住宅庭園用の庭木を販売しています。

ここ庭木販売店舗「庭木流通センター」では、色々な種類の植木を揃えています。「庭に何か一本植えたいなー」と思ったら是非ご来店下さい。落葉樹や針葉樹、コニファーやツツジ類など写真以外にも多数の植木が出番を待ってます。
例えば、こんな樹木達。ブナ・コナラ・カツラ・マルバノキ・モミ・カイズカ・アカメソロ・クマシデ・コヨウラク・ダイスギ・ギンフミズキ・ブルーベリー・ジューンベリー・ムラサキシキブ・サツキ・ヒノデ・クルメ・ウメ・シャクナゲ・等々・・・ (画像クリックで拡大)

駐車場からはこんな感じです。

庭木流通センターの様子庭木流通センターの様子

庭木流通センター内には、ガーデニングコーナー・ネイチャービオガーデンの見本園和風庭園の見本園もございます。
 たまにはのんびりと植木を眺めて散歩する、なんて時間を作って下さい。

中に入るとこんな感じ。

庭木流通センターの様子庭木流通センターの様子

中を歩くとこんな感じです。樹木は四季によって変化するので、春・夏・秋と楽しめます。なので、年に三度のお散歩コースとして如何ですか。

庭木流通センターの様子庭木流通センターの様子

雨降りのご来店には長靴のご用意を。短靴ではいろんなアクシデントが起こります。植木は土の上で見る物ですから。

ガーデニングコーナーの入り口はこんな感じ。

ネイチャーの入り口ネイチャーの入り口

ガーデニングのコーナー、ネイチャーの様子です。樹木を使ったガーデニングを提案しています。参考になるデザインがあるかも?

ビオガーデンと和風庭園の入り口はこんな感じ。

和風庭園の入り口和風庭園の入り口

左がビオガーデンの見本園です。今までには無い新しい庭の提案をしています。テーマは「癒しの庭」。ん、実に奥が深い。

 右が和風庭園の見本園です。こちらも変わった提案をしています。テーマは「擬」。ん、実に奥が深い。

ここからは庭木流通センター内の植木達のご紹介。

アオハダトネリコ

花や紅葉を見るのは落葉樹の楽しみですが、自然樹形の落葉樹は何より樹形や木肌を楽しみたい。シルエットの綺麗な樹木は眺めているだけで、何とも心地よいです。
 写真はアオハダとトネリコです。ここ数年の人気樹種です。なぜ人気があるのでしょう?落葉樹の中では高価なほうですが、樹形のシルエットや幹肌などが理由のようです。確かにどこに植えてもしっくりきますね。今、「雑木の庭」が世代を問わず癒される庭として定着してきました。その「雑木の庭」には、かかせない樹木です。

名月楓山紅葉

ハウチハカエデとヤマモミジです。
 北海道では一般に「ハウチハカエデ」を「名月」と呼んでいますが、そのぐらい樹形や紅葉に風情があると言うことでしょう。
 よく「名月は洋風の庭に合うの?」と聞かれますが、質問の意味が判りません。自然樹形の木に洋風とか和風とか別ける必要は全く無いと考えていますから。もしかして名前のせいでしょうか?だとしたら「カエデ」と呼びましょう。
 ヤマモミジも「山紅葉」と書くだけあってさすがに綺麗です。樹形の広がりが雑木の庭にピッタリとはまります。

シャラノキヤマボウシ

シャラとヤマボウシです。
 シャラノキ(夏ツバキ)は定番です。樹形も綺麗だし花も風情があります。そして育てやすいですね。
 ヤマボウシの樹形は上で広がるように伸びていきますので木陰を作りたいときにお勧めです。実は紅葉も非常に綺麗だったりします。花もたくさん付けるのでシャラノキ同様に定番です。白い花が一般的ですが赤花もあります。しかし何故か赤花のヤマボウシは樹形の美しいものが少ないので、樹形にこだわると入手困難な状態です。なので樹形の良い赤花は直ぐに嫁にいってしまいます。

ツリバナエゴノキ

ツリバナとエゴノキです。
 ツリバナには独特な風情があります。樹形はしなやかな感じで木陰が似合う印象です。秋から初冬にかけての実が独特な色や形で庭にさりげない風情を出してくれます。
 大きなエゴノキは庭の主木となる貫禄を持っています。その貫禄のある大きなエゴノキに小さな白い花を一面に咲かせたとき、エゴノキの良さが判ります。

アズキナシソネノキ

アズキナシとソネノキです。
アズキナシは小さな赤い実を付けます。幹の色合いと葉の色合いが、山の雑木を思わせます。
 ソネノキは枝の広がりに特徴があります。柔らかな線でスーット横に広がる感じです。広めの空間をきなり色の葉が涼しげに演出してくれます。

ガマズミオオカメ

ガマズミとオオカメです。
花や実はよく似ていますが、葉の大きさや付き方がそれぞれ異なり、どちらも庭の低木として植えるとそれぞれの風情が出ます。
オオカメは幹の曲がりを活かして高木の脇から枝と葉をチラッと見せる。なんていう植え方が良く似合います。 
 

ジャコモンティーサンシュ

ジャコモンティーとサンシュです。
ジャコモンティー(西洋白樺)は庭に明るい感じを出してくれます。芝生の緑と幹の白い色が西洋だなーって感じです。
 サンシュはさり気なく植えたり、時に目立たしたり、と面白い風情を出せます。遠目に見るとヤマボウシと良く似ているのですが、近づくと違った印象になります。

プンゲンストウヒアカエゾマツ

プンゲンストウヒ・アカエゾマツです。
 プンゲンスやエゾマツは数本植えるだけで森の中の風情がでます。上手に使うと北海道の庭らしい感じがでますよ。但し成長が早いのでそれなりの管理が必要です。

ローソンエメラルドグリーン

ローソンセコムナリスとエメラルドグリーンです。
 コニファー類は庭に彩りをあたえますね。樹形も自然に整います。但し耐寒性の弱い種類も随分出回っているようです。耐寒性を確認して、お庭に合ったコニファーを植えて下さい。

カマクラヒバエレガンテシマ

カマクラヒバとエレガンテシマです。
カマクラヒバは生垣に良く合います。独特な緑の濃淡があり、洋風・和風、どちらにも似合います。大人の洋風庭園を目指す時にはピッタリです。

黒松オンコ

最後は風格の植木、松とオンコです。
松と言っても黒松・赤松・五葉松などが有ります。それぞれの幹や葉の印象で好みが分かれるところです。形も人が仕立てたものですから様々です。きっと好みの松が見つかるはずです。
 オンコと言えば北海道の庭と言うイメージです。近年、中国で北海道のオンコがブームとかで、現地から日本に視察に来て随分と高値で買っていくとか?。オンコを使ってどんな庭を造っているのか是非一度見てみたい物です。もしかして真っ赤なパーゴラとオンコの組合せ?。きっと仰天。