当社の考える「ビオガーデン」を形にいたしました。ビオトープとは少し意味が違います。テーマは癒しの庭です。水の流れ、雑木や山野草の風情がいいですよ。下の図面はビオガーデンを制作する上で、大まかな配置やスケール感をつかむために書いた図面です。
このビオガーデンの「ビオガーデンの制作風景」はこちら。(画像クリックで拡大)
ビオガーデン」と言う言葉をご存じですか?ビオ(バイオ)ガーデンとは、生態系を取入れた庭のことです。ビオトープを庭園風にデザインし取り入れる事で「ビオガーデン」と呼びます。ごく自然に近い庭とも言えます。当社では実際に住宅の庭にどこまで自然を再現できるか?どこまで庭園としてのデザインを取入れるか?、そして施主がどう楽しむか?など・・を考えて作庭いたしました。
「癒しの庭」をテーマに作庭していますので、庭の中に入るとホッとした気分、フッと落着いた気持ちになれると思います。雑木とスギゴケが本当に目に優しく映ります。山野草を植えるのも良し、小鳥を呼ぶのも良し、楽しみ方がいろいろとある庭となっています。ぜひ当社の提案するビオガーデンをご覧下さい。下の写真は落葉の前後です。落葉するとこんなに雰囲気が変わるんですね。
施工概要=施工面積は約50坪です。水量は約1,000リットル(約1トン)を水中ポンプで循環しています。防水はモルタルと防水シートの組合せ。ゼオライトによる浄化とセラッミクボールによる水の活性化で水質を保っています。